Chot Shot DIARY

2007-03-15,木曜日

3月15日 冬の湿原号-5


標茶へ到着。冬の湿原号は釧路へ戻る。私達は中標津へ。

標茶へきたらここ!豆腐でしょう。

中標津でも買える!?

記念に・・・。2号車に売店がある。
乗った席からすると、予約をしたのが多分ぎりぎりセーフだったのかも知れない。でもいち早くレトロ車両に気がついたりラッキーだったかな?人が来る前に写真を撮ることができたし。前の車両もそれなりに楽しいのかも知れないがレトロ車両にいる時間が長かった。

今回の旅はayu_ojiも一緒だった。うちの家族だけだったら、移動も大変だったろうし、多分写真など撮っていられなかっただろう。ありがとう。
帰りの車に乗った途端にayu坊は爆睡。疲れたね〜。
この旅で一番喜んでいたのは私かも知れない。ブログネタになったし。
このSLの整備にボランティアで活躍している人がmamaの叔父さんだったりする。

2007-03-14,水曜日

3月14日 冬の湿原号-4


車両の様子。乗車券の確認。

ayu坊はSLに乗っているのが分かっているのか、いないのか。分かってないようだね〜。

車両からの風景。岩保木水門。tom君はおなかいっぱいで睡眠・・。

最後尾から撮影。冬の湿原号に乗って気がつくのがカメラマンの多さ。乗っている人はもちろん、走る冬の湿原号を撮る人も。窓からいたるところでカメラマンが見えた。すごいカメラに三脚。車で追っかけている車もあったり。

2007-03-13,火曜日

3月13日 冬の湿原号-3


指定席を探し席につく。通路をはさんだ席は・・・、ラッキーかアンラッキーかだるまストーブの横。暑い・・、乗っているうちに子供達のほっぺが真っ赤っ赤:oops:

私たちが乗ったのは5号車。つまりは客車の最後尾。そして、その後ろの車両はレトロな客車。この椅子懐かしいねぇ。ここは自由に出入りできるようだ。案内の人もいた。ボランティアかな?

その車両からさらにドアがあり外へ出られる。しかし、煙い・・・。たくさんの人がこの車両へ来て、最終的には人で一杯になっていた。写真の左側にはカメラマンが多数見られる。この鉄橋は撮影ポイントとして良さそう。

この車両はとにかく揺れる。走っているうちに撮ったここでの写真はピンボケが多い。腕のせいかも:ase:

2007-03-11,日曜日

3月11日 冬の湿原号-2


久々の釧路駅。釧路へ出掛けても駅前に行く事は無くなったね〜。小さな子を連れていると行った先でまず探すのは授乳室。だが無い!待合室と言えば狭いし人が一杯。
予定では授乳室でオシメを替え、おっぱいをあげてからミスドで食事だったが、ミスドは1月いっぱいで営業をやめたそうだ。授乳室といい、ミスドといい、こちらの下調べが悪かったかも知れないが、釧路駅、小さな子供を連れての旅にはとても不便だねぇ〜。
地下通路で両手に松葉杖の人がJRの職員につきそわれてエスカレーターを下り、そして上がるをしていた。エスカレーターにタイミングを計って乗ろうとしていたが・・・、落ちそうで危なかしかった。エレベーターも無いのかな?:[]

駅の喫茶店でayu坊はフルーツパフェを食べる。tom君はお店の人に断って持参の離乳食を食べる。

いよいよ改札、そして冬の湿原号とご対面。ピッカピカ!

写真を撮る人ですごいにぎわい。SLの人気がうかがえる。

皆さん、高そーなデジイチで写真を撮っている人が多い。音を録音している人もいたりして驚く。私も負けじとコンデジで撮りまくる:ase:

2007-03-10,土曜日

3月10日 冬の湿原号-1


たまに土曜日を休むのもいいかと、冬の湿原号に乗ってきた。予約制で全席指定席になっている。釧路発で標茶までの一往復しかしていない。

それで考えたのが標茶に車を置き、普通列車に乗って釧路へ行き、帰りに冬の湿原号に乗ると言うプラン。

7:40家を出て9:05の普通列車に乗った。標茶へはちょっと早く着き過ぎ、時間を余す。

汽車に乗るのは10年ぶりくらいかな。鶴がいる駅で有名な茅沼駅で本当に鶴を見た。(良く見ると2羽写ってます)

途中汽車が汽笛を鳴らし、止まりそうなくらいまでスピードが落ちる。前を見ると鹿が線路を横断している。再び走り出しまた汽笛、スピードが落ちる。今度は釣り人が線路を歩いている。のどかだ・・・:ase: