Chot Shot DIARY

2008-11-04,火曜日

11月4日 Children Learn what they live


日本語訳では「子は親の鏡」とか、「アメリカインディアンの教え」という、ドロシー・ロー・ノルトの詩を知る。
子は親の鏡・・、やんちゃなうちの二人の子を見ていると、「確かに!」と、笑ってしまう。いや、耳が痛い。:oops:
この詩を壁に貼り、繰り返し読んでいるこの頃・・。

AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)

2007-02-01,木曜日

2月1日 右脳覚醒


昨年11月、45歳という年齢で“高齢出産"をしたジャガー横田さん。夫婦揃って面白いね。そのジャガー横田夫妻がTV出演していて、子供の教育は「グレン・ドーマン博士の・・・」と口にしていた。何のことかと調べてみると、どうやら、乳幼児の早期教育法らしい。

博士が『穏やかな革命』として提唱しているのは、「子供たちは生まれながらにして、小さいうちに文字どおり何でも学ぶことができる能力を備えている」、「2歳、3歳、4歳という年齢であれば、意識して努力しなくても、何でも学ぶことができる」、と言うことだとか・・・。
確かにayu坊も遊んでいるうちに、数字を覚えた。一桁は完璧だが、二桁は「ジューニ!」しか分からないけどね。ひらがなは2〜3なら分かるかな?
ayu坊は口にできる言葉はすぐに覚えるようだ。しかし、うまく言えない言葉はなかなか覚えない。「じゅういち」、「みどり」がそう。「ボクアンパンマン!」は得意。言いやすいんだろうね。

そもそも、ドーマン法というのは脳障害児のリハビリ法。同時に乳幼児の早期教育法としても有名みたい。だが、効果には賛否両論あり、それをどう判断するか・・・。ま、そんなのもあるくらいに覚えておこう。
”母親が最良の教師”というのはドーマン博士の名言らしい。しかし、親が大変・・・。:ase:

2006-10-21,土曜日

10月21日 片付け


毎日毎日、テーブルの上は写真のような散らかりよう。どうしてこんなに鍋釜が好きなのか。片付けは一応するのだが、ものすごく中途半端。片付けをしつけるのは時間がかかりそう・・・。

2006-09-27,水曜日

9月27日 免疫


今週はtom君以外の3人は風邪気味・・・。生後6ヶ月くらいまでは母親の免疫力で風邪はひきにくいらしい。母乳を飲んでいる子はさらに風邪を引きにくいそう。ayu坊は多少の熱でも元気、ハナをたらしながら遊んでいる。
母乳の出がいいようで、ミルクを与えるのは一日に一回くらいで、ミルクをあげない日もある。ayu坊の時よりもミルク代がかからないね〜。

2006-09-08,金曜日

9月8日 たそがれ泣き


tom君が3ヶ月に入った。昨日はみかんの果汁を初めて哺乳瓶で飲んでみた。20cc。しかし、いつもの哺乳瓶とは違うせいかあまり飲まないようだ。ayu坊の時にはグビグビ飲んでいたような記憶が。
「3か月疝痛」とか「3ヶ月コリック」、「たそがれ泣き」とか言う現象があるとか。3か月頃の乳児で、夕方、決まった時間にひどく泣くらしい。ayu坊の時にはこれは無かった。tom君も今のところ大丈夫。神経質な乳児にこの症状があるのだそうだが、我が家の環境では神経質に育てること自体が難しい。外気浴、日光浴、乳児体操で治るらしいが。

ayu坊は朝方には熱も下がり超元気!

2006-08-30,水曜日

8月30日 三つ子の魂百まで


このブログをはじめたことで子育てについていろいろネットや本などで調べたりする。(ネタのためなんだけど)すると、なるほどね〜!と教えられるような発見がある。子育てで一番大切な時期が2歳である、というようなことも見つけた。2歳児というのは乳児期から幼児期への変わり目で、言葉も覚えるし口にしだす。それに良し悪しの分別も身につく。見るもの、聞くもの全てを素直に吸収していく。「三つ子の魂百まで」、この言葉は実感として当たっているのかも、と新米papaながらにそう感じる。「過保護にしすぎないこと」、が重要なんだとか。良く考えてもうすぐ2歳を迎えるayu坊に接していかないとなぁ〜。
そう思いながらも、ayu坊が吹っ飛ぶくらいに叩くことがごく稀にある(ちょっと大袈裟だが)。反省かな〜。でも、きっとayu坊が一人っ子だったらまだ叩かれてはいないんだよなぁ。叩かれる原因の多くはtom君に対する接し方なんだよね。デンジャラス小僧だから。しかし、叩いた手も痛いんだよねぇ〜・・・。

2006-08-29,火曜日

8月29日 トラウマ


2歳くらいの子供はどこへ連れて行っても、何を見ても記憶には残らないような気がする。どこへ連れて行っても無駄か〜?
トラウマ(心的外傷)という言葉がある。すでに記憶にないころから親の虐待を受けている場合、表層的な記憶ではなくもっと深層に傷を受けるそうだ。悪魔の2歳児と呼ばれるこの時期というのは親にとって難しい時期で虐待を受けかけない時期かもね。
ということで、ちょっと考え方を変えた。この時期にいい刺激を与えることはとても大事なことのようだ。何を見ても「ア!ア!」と言ったり、言葉が言えるものを見たときにはゆびを指して叫ぶ。記憶に残らないにしても見せる、体験させるということはしていこうと思う。たくさんいろんなところへ連れて行ってあげたいのだが、腰が完治しなくてね〜。

そういえば記憶というのは胎内での時期まで遡ることが可能らしい。やはり記憶は残る・・・。

写真はやっとぶどうの皮を出せるようになったayu坊。

2006-08-21,月曜日

8月21日 Devil Age


いろいろと聞いたり、調べたりしてみると今のayu坊の状態は第一次反抗期(デビルエイジ)かもね。mamaも本を読んでそう言う。私が思うには、こんなに小さなうちに反抗期があるとは思ってもいなかった。1歳半くらいから3歳くらいまでの間に自分の思うとおりならないと癇癪を起こしたり、何でもイヤイヤしたりする時期があるそうだ。この現象は人格形成上重要な意味を持つとか。それどころかこの過程を経ないと知能、情緒、行動等に欠陥を持つ人間になるという。しかし、こういうときに親は対処に迷うし、苦しむ。ayu坊の場合はストレスがたまり過ぎると、叫びながら自分で自分の顔を引っかいたりつねったり・・・、気がふれたか!?、と私たちが驚くほど。そういえば智恵熱の時に似ているとも感じる。数日前に高熱を出したこともあり2回目の智恵熱か?と思ったりもしていた。
それでは対処法は?
○×しなさい!△□しては駄目!・・・は逆効果らしい。そういえばうちは二人して一日中「駄目!」を繰り返しているなぁ。それがストレスにつながっているのだろう。でも、「駄目なものは駄目!」という態度も必要だとか・・・。そうしないと注意されると「キレル子」になってしまう事にもつながるみたい。確かにそう思う。「我慢」とか、「忍耐」というものを心に植え付ける時期なのかな、親も忍耐・・・。

最近になってトイレで用を足すように教えている。一昨日、3回目の練習の時のこと、少しトイレで一人にさせておいたのだが、戻ってみるとウンチが少々便器に、これははっきり確認できた、それにおしっこもしたような形跡があった。これでおしめ代が浮く!と思ったものの、それ以来変化なし。喜んだのもつかの間、これも忍耐が要りそう・・・。

2006-08-19,土曜日

8月19日 バシッ!?


子供ができたときには叩いてのしつけはしない、言って聞かせれば分かるはず・・・。などと思ったものだ。しかし、現実には難しい。ayu坊に兄弟ができたことで叱ることの難しさが増した。mamaがtom君におっぱいをやったり、床に寝かせていたりすると、ayu坊は自分でもtom君に親がしていることを真似ようとする。だが、とっても危なかしい。「メ!メ!」といいながらtom君の目を指差すが目をつつきそう。耳をいじれば引っ張ってしまう。tom君に自分の体重を預けtom君が苦しくなる・・・。などなど悠長なことを言ってられないことがしばしば・・・。tom君から離しても離しても戻っては繰り返す。そういうときには私がayu坊のおでこを「バシッ!」とやるのである。もちろん最初は「目は駄目だよ〜」、「耳は引っ張ったら駄目」、「危ないからやめなさ〜い!」と言い聞かせようとするのだが、間違ったらtom君に怪我をさせてしまう。結果、「バシッ!」・・・、なのである。事実、tom君の足にはayu坊の歯型、顔には引っかき傷・・・。mamaへのライバル心もあるのだろう。ストレスがたまっているようだ、それも日ごとに増しているようだ。

いい様に解釈すれば兄弟があるということはいろんな勉強ができるということだろう。私たちも気を上手く気をそらせるだとかコツを覚えないといけないな〜。ayu坊のおでこ、ほんと叩きやすいんだよね。でも多分、もうすぐ聞きわけが良くなると思う。我慢、思いやりを勉強中ってとこか、親も子供も。日ごとにayu坊はキカン坊になってきている。それにつれmamaも・・・。

今日はtom君にりんごを与えた。もちろん初めてのりんご。最近は便秘気味なのにりんごを飲んだあとに軟らかめのウンチをした。いい結果だったのか、刺激が強かったのか、分からん・・・。

2006-08-10,木曜日

8月10日 血液型


我が家の子供たちの血液型・・・、実はまだ知らない。新生児の時期の血液型は正確ではないのだとか。早い時期に血液型を調べると母親の血液型が出てしまうそう。だから正確な血液型を調べるのなら1歳を過ぎてからにしたほうがいいみたい。ayu坊はもう調べておいたほうがいいかな〜。
ちなみに日本人の血液型はA型38.7%、O型29.2%、B型22.2%、AB型9.9%で、 Rh(-)型はそれぞれの血液型で0.5%。
では、血液型での性格判断からだと、ん〜、ayu坊はO型かな?
なお、血液型と性格判断の関係については医学的にはこれらの関係は裏付けされていません、ということだ。ま、当然だろうし、自分自身としても信じていない。楽しい話しのネタにはなるね。